のれんの製作に関わる専門用語を解説いたします。
のれんに関わる用語を分かりやすく解説いたします。
のれんの割れ目のことです。
一般的には横幅約34cmを1巾とし、巾の数は奇数に割れていることが多いとされます。
現在では、1巾の幅や巾数は掛ける場所や用途に合わせて自由に設定する方が多いです。
約180cm。
一般的な間口の大きさです。
当店でお選びいただける、のれん上部の仕立て方法です。
チチは関東風、袋縫いは関西風、ハトメは幕状ののれんに使用されますが、のれんの用途や形状、設置方法に合わせてお好きな仕立てをお選びいただけます。
チチや袋縫いの部分に通して、のれんを掛けるための棒です。
プラスチック製やスチール製、木製など様々な種類があります。当店ではお客様に長くお使いいただくために、耐久性の高いスチール製ののれん用ポールを販売しております。
紋、紋所とも呼ばれる家系、血筋、家柄などを表す紋章で、特に日本で用いられます。
衣服や道具に家紋をつけ、その家や店のシンボルにすることが多いです。
書や絵を作成した時に、署名として押される印のことです。
のれんには、デザインとして、お店の名前や名前の一部などを落款風にして入れることが多いです。
状況によっては、通常納期より短い日程でも可能な場合もございます。
お急ぎの場合はお電話ください。お見積もりはその場でお答えいたします。
当店では、お客さまにスムーズ・スピーディーにご利用いただけますように
ご注文から発送まで同じ担当者が専任でご相談をお受けします。

